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いつものように手続きをして、部屋に入った。
部屋にはアタシを先に入れ、自分も入るとすぐに鍵を閉めた。 カチャっという鍵の音が2人が密室にいることを強調していた。 買い物したものを机の上に置いて、冷やすものを冷蔵庫に入れ、 「拓ちゃん、テレビでも見る?またヨガする?」 と彼を見ずに背中越しに部屋の端っこから呼びかけると、知らない間に彼はアタシのすぐ後ろに 居て振り向くと、同時にキスをした。 全然気付かなかったのでビックリして一瞬、体中に力が入り固まってしまったが、すぐに状況が分かり 彼の唇を受け止めた。 彼の温かい大きな手は片方は肩を包み、もう片方はアタシの腰をしっかり支えている。 アタシの好きな安心するポーズだ。 その優しい手の温かさがなくなったかと思うと、彼の腕で腰に回されキスしたままふわりと体が浮いた。 アタシの体はベットの端にぬいぐるみでも置く様にポンと座らされた。 彼はベットに腰掛けたアタシの前に中腰になり、腰に手を回し顔を胸に埋め抱きしめた。 「真理子さん・・・・オレねぇ・・もう会ってもらえないのかなって思ってすごい淋しかったよ」 アタシは自分の胸に顔を埋めている男の言葉を黙って聞いた。 「オレね、真理子さんの全部が知りたい。今考えてることも、今までの人生も・・これからも。」 「・・・うん・・・」 「できることなら仕事なんて行かないで明日も明後日もずっと、真理子さんをここに閉じ込めたい。」 「アタシを監禁するの?」 「そう。だって、一度帰したらなかなか会えないもん。帰る時すごく切ないから・・ ずっとココでニャンニャンしてグータラして過ごす。」 「それもいいかもね。」 もちろん本気ではないが、想像しただけで楽しそうだ。 彼が顔を上げて脇に手を居れアタシの体をいとも簡単持ち上げベットの中心に引きずった。 「勿体無いからまだしないよ。ニャンニャンしよう。」 「うん」 「真理子さん、まだオレのことあんまり信用してないでしょ。まだ、他に女が居ると思ってない?」 「思ってるよ。・・っていうかそうだったとしても不思議じゃないと思ってる。 そう思っておいた方が、いざという時?実際にそうだったときショックが少ないから。 それに、言葉なら何とでも言えるし、その時々や時間が経てば気持ちなんてすぐ変わるし。」 「ホントに信じてないの?」 「いつも”どうせ他に女が居るんだ・・”って思ってるわけじゃないよ。 だってそんなの全然楽しくないから。こうやって会ってる時はアタシだけの拓ちゃんじゃなきゃ嫌だ。 でも、アタシにだけ縛り付けておくのは申し訳ないし、そういう風に最悪の事態を覚悟してた方が 返って気が楽だとおもってる。」 「オレはまだ信じてもらえてないのか・・・。」 「アタシは最悪の事態を考えて自分のダメージが少ないようにしておくの。 アタシ結構傷つきやすいからさ・・・拓ちゃんのことで凹んでても誰にもいえないし。」 「もう、そんな意地悪言わないで〜 ねっ 」胸に着けたネックレスを触りながら、キスをした。もう反論できないと思ったんだろう。 彼の香水の匂いがする。初めてのデートのとき少しきつすぎるくらいだったけどどうやらアレは気合を 入れたらしく、いつもはごく少量しかつけない。いい具合に匂う。 カルバンクライン ck-oneという香水で、何年も前から使っていてもう3本目だそうだ。 因みにアタシはシャネルのアリュールを愛用している。 アタシもそうキツクつけないので2人の匂いが混じっても不快な感じはしない。 続きも読んでね ![]() |
脱衣場でアタシを下ろすと、湯船にお湯を張った。 まずは自分の洋服を脱いでパンツだけになった。瞳孔が開いてギラギラしている。 「じゃあ、真理ちゃん脱ぎましょうね〜(笑)」 アタシのカーディガンもフリルのキャミソールも脱がしてデニムまで上手に脱がせ、アタシは ブラとショーツ姿になった。 アタシは簡単に真っ裸になった。 今日はパープルのサテン地のセットでこの前買ったものだ。 彼はアタシを引き寄せて背中のブラジャーのホックを外し、紐ショーツの結び目を引っ張った。 「真理子さん、お風呂は入る前に・・っと」 彼は胸を揉んでいる間にアタシの首筋や脇の匂いを嗅いだり、胸の谷間を舐めたりしている。 「真理子さん良い匂いがする」 「嫌だ〜臭いから、お風呂は入ってキレイにしてからにしてよ〜」 「臭くないから。真理子さんの本来の匂いがいいの。 石鹸やシャンプーの匂いもいい良いけど生の匂いと味がいい。」 「変態」 「ハイ、変態です。」 物凄く恥ずかしかったが彼は必死で体を舐めている。 伸びかけた髭が当って気持ちいい。 お腹も背中辺りまで来て、恥ずかしさも限界に来た。 「はいお風呂浸かろう〜 」「まだだよ。ダメダメ」 彼はいつの間にか自分のボクサーパンツも脱いでいた。 アタシを抱きかかえ洗面所に座らせ足をM字に開かせようとした。 アタシは必死に足に力を入れ閉じようとするがとても力では適わない。 「ダメダメ、汚いって。嫌〜〜 」既に足はM字になって彼が口をつけている。チュッチュと言う音が聞こえる。 「いやいやいやいや・・・」 離れようと腰を奥の方にずらしたり膝を閉じようとするが全く動けない。 もちろん、本当に恥ずかしいから本当に嫌だったけど、それとは裏腹に体は反応している。 局部が彼の唾液とともにすっかり潤っていた。 彼の長い指も入ってきた。彼の両手は乳首と局部を同時に弄っている。 「真理子さん、ココも美味しいよ〜」 「嫌だ・・」 すぐ近くにある彼の顔から自分の顔を背ける。 だんだん恥ずかしい気持ちが薄れ、彼のどんどん早くなる指の動きに集中する。 「ダメダメ・・・」 何やら液体がアタシの体内から噴射した。意味が分からない。 「真理子さんすごい〜、潮吹いた・・気持ちよかった?」 「うん・・だけど嫌だ・・・恥ずかしいよ・・・ 」彼の局部もすっかり上向きになって反り返っていた。 「オレもお風呂は入ってないけど舐めてくれる?」 洗面所で中腰になり彼の局部を手と口を駆使して刺激した。汗の酸っぱい匂いがする。 彼はアタシの手を自分の首に回し両足を抱え駅弁ポーズで挿入した。 彼にはアタシが軽いらしく、揺れ幅が大きく置くまで挿入できる。 アタシは洗面台に再び座ってM字になり後に手を突いて、彼の挿入されたものの感覚に意識を傾けて 目をつぶって喘いだ。 気が付くと彼の温かいものが大量にアタシの下腹部の上に溜まっていた。 続きも読んでね ![]() |
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ねっ
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ホント
ハジメテ












