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それから、メールや電話は毎日する。
そろそろ気楽な専業主婦にも飽き飽きしてきて、アタシは転職活動を始める。 そんな訳で、職安所や転職支援企業等の求人を元に企業に足を運ぶ日々が続いた。 彼と3週間ほど会えなかった。 電話もメールもしてるし特に淋しいとは思わなかった。 まだ、彼はアタシの中にそこまでの存在感はなくそこまで好きにもなっていない。 多分アタシは3回目のデートの事を、時々回想して楽しむことで満足している。 それでいいんだ。コレが恋愛を楽しんでることになる。 それが飽きた頃に会えば良い。精々月1回くらいで良いのかも。 そんなことはお構いなく彼は、 「今度はいつ会える?」 「半日空いた日があれば教えて。」 「夜、出て来れる日があれば仕事切り上げて行くから」 せっかちにそんなことを毎日のように言う。 そのうち 「もう、ボクに飽きた?」 「あんな風に言ったから、重たいと思った?」 とも言うようになった・・・正直ちょっとウザくなった・・・。 でもやっぱり、そんな風に言われなくなると淋しい。 だから断らない。 きっとアタシは相当ズルイ女だ。 そして彼が休みの日、アタシの面接が午前中で済むので午後から会うことにした。 ![]() ![]() |




、会社から帰るときに
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」って思うんだろうけど、彼の計算の先を読もうとしてる自分の思考に結構がっかりした・・。










