妄想恋愛小説
30代主婦真理子の恋愛妄想小説
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【2008/10/11 22:52】 |
3回目のデート-1
今回もこの前と同じコンビニで12:00に待ち合わせした。
彼が寝坊したので1時間遅くした。

今日はお弁当を作っていった。
この前全部出してもらっちゃったので・・・。
ホントは今日はアタシがって出してあげる方が良いかもしれないけど、彼は多分出させないし女子に出してもらう男の人は傍から見てるとやっぱりかっこ悪いのでこういうものでお返しできたらと思った。
入ってる物は、なんてことはないメニュー。
玉子焼き、鶏の竜田揚げ、グリーンサラダ、アスパラのベーコン巻き、手作りパン、創作ポテトサラダ、などなど結構頑張ってたくさんの種類を作った。
車で15分ほど走ったところにある大きな公園で食べることに。

会う日はいつも天候に恵まれる。
昨日はグズグズした天気で、明日本降りになるかも・・・なんて言われてたけどカラッと晴れた。

ベンチのたくさんある公園でお弁当を食べた。
どれもこれも、物凄く美味しいといって食べてくれた。
正直・・・料理には自信があった〜(b^▽^)b〜

それから少し公園を歩いた。
途中から少し手を繋いで歩いた。車に戻って少し話をした。

彼女がどうっていうやり取りについて・・家の主人の話。
そして、お互いの気持ちやこれからの2人の話。





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【2007/09/04 17:54】 | 【拓也】3回目のデート | トラックバック(0) | コメント(0)
3回目のデート-2
「彼女はホントに居ないし、真理子さんが好きです。」
「・・・」
「好きでいることも困りますか?もちろん、真理子さんが独身だったらって思いますけど、真理子さんがご主人と別れて僕と付き合うって言ってくれたらどんなに嬉しいだろうって思うけど、決して無理やりご主人なら奪おうとは思ってません。」
「・・・」
「こうやって会ってくれるし、今日なんてボクのためにお弁当まで作ってくれて、電話もメールもしてくれるからどんどん好きになります。
でも真理子さんに迷惑はかけたくないから迷惑がかからないように抑えてるつもりです。」

「・・・・」
「真理子さん、何か言ってください」

「・・・ありがとう。今から言うことは私のホントの気持ち。
でも、相反する気持ちが同居してるから自分でもどう応えて良いか分からなくて黙ってたんだけど・・
拓ちゃんみたいなアタシより4つも若い男の人から好きだなんて言われることはとっても嬉しくて、女としてとっても自信がつく。
会えばドキドキして楽しいし独身に戻った感じがしてすごく良い気分。
拓ちゃんのことが好きかどうかは、好きになりかけてる途中だと思う。
でも実際は、結婚してて主人も家庭もある。
主人とはもう男女の仲っていう感じじゃないけど人間的な愛情はあるし、今は養ってもらってる。
だから、こんな風にあなたと遊んでるって主人に知られたり今の生活を変えるようなことがあったら困ると思ってる。
この前、彼女がいるのかどうかって聞いたのは、もし居て彼女に迷惑がかかるようならそれは私にとって重荷だから。
今は安定した生活の中で、女の人としての楽しみを味わってるって言う状況・・・です。。
それはきっとずるい事だと思うけど、言訳はしません。」


「分かった・・でもずるくないですよ。ボクがいつも誘って会ってもらってるし。
で、俺のこと好きになる途中なんだよね・・好きになっても良いと思ってる?
多分、これからは真理子さんが好きになってくれるようにするけど良い?」

「今のままこの状況を保てるなら良いと思ってる」

「じゃあ、お友達としてじゃなくて恋人未満ってことで遊んでくれる?」
「はい・・・」
その間ずっと、手を握られたままだった・・・
「キスしたいけど未満だから止めておく・・HUGしてもいい?」
「うん」
始めは軽いタッチで外国人が挨拶でするような、体を合わせてポンポンと肩を叩くようなハグ。
そして、すぐにもう一度抱き寄せられる。
今度はギュ〜と体が半分くらいの厚さになるくらい力強い力で彼の体の中に入ってしまった。ガッチリと肩と腰の部分の彼の腕に支えられて・・・。

大きな彼の体は主人の感じとは全然違う逞しさ。コロンと体臭が混じった良い匂いがした。
すごく、ドキドキしたし2回目のハグは体中の力が抜けて思考回路全面停止していた。






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【2007/09/04 18:23】 | 【拓也】3回目のデート | トラックバック(0) | コメント(1)
3回目のデート-3
それから、Cafeで喉を潤すことに・・・。
何だか、アタシはほわ〜んとした幸せな気分に浸っていた。
多分、男の人から愛されているという幸福感だと思う。

拓ちゃん結構白熱してて、喉カラッカラだったみたい。
お茶車の中にあったのに・・・
お水が出てくると一気飲み。そしてアタシの分もどうぞって言ったら一気飲み・・・。
「大丈夫??」
「さっき、ずっと緊張してたから・・」
「(心の中)うゎ〜、カワイイ(((´∀`)))笑〃」

お水を貰うために、店員さんを呼び止める。
暫くしてオーダーをとりにもう一度来ると、アタシはブレンドコーヒー、拓ちゃんは・・・”チョコレートパフェ”・・・
よかろう、よかろう・・・緊張して疲れて甘いものが食べたいんだね・・。

何口かアタシも頂いきました。あ〜んで・・。

その間拓ちゃんは何を考えてたんだろう?
話した内容は、お父さんのレストランの話とかペットの話、それに車の話もした。
さっきのあの話をする前と変わらない口調で喋ってた。
そして近くまで送ってもらった。
また電話するって言い残してぶ〜んと去っていった。
これからどうなるんだろう???






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【2007/09/04 18:45】 | 【拓也】3回目のデート | トラックバック(0) | コメント(0)
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