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暫くblogをお休みしてごめんなさい。
再開させていただきます。 今まで朋樹さんとの記事に切り替えておりましたが再び年下の彼『拓也』との続きに戻したいと思います。 話が前後したり、前に戻って読み返さなくちゃいけな所もあるかもしれませんがゆっくり読み返してください。 これからもよろしくお願いします ![]() ![]() 前回のデートで色々と今までのこと、これからのことなど話をしたが結局続いている。 今までとコレと言って変わったこと…色々あるけど大きなことは特にない。 彼から毎日のようにあったメールや電話は頻度が少々少なくなったが用事がなくても話をしたり、状況を報告しあったりしている。 会うのは前までの様に1ヶ月に1度程度、もしくはそれ以下の頻度だけど食事したり遊びに行ったりしている。 話の内容は前と少し違うような気がする。 以前は何気ない話をしていると不意に『愛している』とか『好きだ』という言葉を恥ずかしげもなく言っていたが、あれからは所謂ソウイウ雰囲気にならないととかという言葉を言わなくなった。 手を握ったり、抱きしめたり、キスしたり、抱いたりする時しか口にしなくなった。 今2人とも、関係があやふやになってどうしていいのだか分らない状況で、それでも話がしたいとかたまには会いたいとか思うから都合が合えばそうしている。 そんな状況が続いて多分この状況ではいけないんだろうと思いつつも、ふわふわしたこの関係が気持ちよくもある。 あるとき電話でこんなことを話した。 「真理ちゃん、これからどうする?オレ達。」 「そうだねえ、どうする?」 「結局不満なことは不満なままなんでしょ。それでもいいの?」 「アタシ気分屋さんだから、あの時は何か新鮮味がなくなってきて面白くなくなってきちゃった気がしてて、そうなった理由を探してあーだこーだ言ってた気がする。 でも、結局アタシはお遊びでしょ。 本来というか本業の主婦であり家庭をもってる生活の邪魔じゃなければ全然続けられるし、拓ちゃんと居ることは別に嫌じゃないし結局どっちでも一緒なのよね。」 「ん・・・・」 「だから、拓ちゃんと別れても別れなくても実情としては一緒ってこと。」 「そうなの?」 「そりゃ、気持ち的には寂しいと思ったり、女としての意識が低下したりするとは思うけど、実生活には影響がないってこと。」 「真理ちゃん、オレのこと好き?」 「好きだよ。男の人として外見はカッコいいと思うし性格もやさしいし気も合うし楽しいよ。」 「ありがとう。オレねえ、真理ちゃんを相変わらず大好きだけどやっぱり時間が経過すると好きの種類が違ってくるよね。前みたいに好きで好きでしょうがないっていう感じじゃなくて存在してて当たり前というか、真理ちゃんが生活に密着した必需品になってるって感じ。普通恋愛してれば当然なんだけど真理ちゃんが手の届く身近な存在になってきたけどでも手が届かない所に帰っていくって感じ。」 「だから、二人ともセカンドになれば良いと思うんだけど。前から言ってるんだけど本気の彼女を作ってアタシをセカンドにしたら2人とももっと気軽にこの関係を続けられるんじゃないかなと思うんだけど。」 「でも、初めからそのつもりで彼女見つけるのも難しいよ。 それに結局、精神的にも肉体的にも真理ちゃんの方が魅力的だったらその彼女要らないじゃん。」 「普通に嬉しいこと言ってくれるねえ〜。まあ、確かに初めからそのつもりでっていうのも難しいよね。」 こんな会話を結論を出さないまま何度となくしている。 多分いつまで経っても結論は出ない。そのふわふわしたお互いの位置がよく分らない状況で相手が戸惑っているのを見るのもなんだか少し楽しい。 そんなアタシはどこまでも質が悪いと自分でも思う。 ![]() ![]() |
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